前立腺肥大・頻尿をこれで解消しました

前立腺肥大で悩んでいませんか

膀胱の出口を取り囲んでいる前立腺は、中高年を過ぎる頃から次第に大きくなり、その大きさは成人時の2倍にもなります。
肥大化した前立腺は、 やがて尿道を圧迫するようになります。

僕の場合

  • 尿の出が非常に悪く時間がかかる。
  • トイレに行く回数が増える。
  • 尿が漏れる。
  • 尿が出なくなる。
  • 残尿感がある。
  • 夜も眠れない。

などの排尿障害に悩まされました。
ヒドイときは夜トイレに10回くらい行ってましたから、当然のこと寝不足ですわね。
町の泌尿科医院や総合病院でも診てもらったけど、薬をもらっただけで止めたらまた元の状態に戻って辛かったです。

前立腺肥大症を解消した方法

仕事柄(整体師)身体にやさしい自然療法を探したところ、エクオール(アグリコン型イソフラボン)にたどり着きました。

最初は効果にムラがあり調子が良い日もあれば悪い日もありで安定しませんでした。

お酒を飲むと特に悪かったので、断酒を決行。

1週間位で前立腺の張(前立腺肥大というやつ)が楽になり、なんと小便がチョロチョロからうってかわって、痛みもなく勢いよく連続して出るではありませんか、「アー楽や、神様ありがとう」と思わずにはいられませんでした。

こんなスッキリした感覚は何年ぶりか・・・感謝。

1か月が経ちましたが調子いいですよ、何事にも「やったるでー」と、やる気がでます。
皆さんも是非お試し下さい。

エクオール(アグリコン型イソフラボン)はドラッグストアやアマゾン、楽天で購入できます。

前立腺とは

  • 男性だけが持つ生殖器
  • クルミ大ほどの大きさ
  • 膀胱のほぼ真下にあり、尿道に取り囲まれている
  • 男性ホルモンによって支配されている
  • 精子の働きを活発にする前立腺液を分泌

前立腺肥大のメカニズム

男性ホルモンのテストステロンが酵素によって活性化された活性型男性ホルモン、 「ジヒドロテストステロン」というホルモンがあります。

男性の生殖器官の発達を促し、その機能を正しく維持するためには、テストステロンだけでなく、「ジヒドロテストステロン」というホルモンが不可欠です。

問題は、肥大を始めた前立腺にはこの「ジヒドロテストステロン」は刺激が強すぎるため、前立腺を一層肥大、 硬化させてしまうということ。

それまで、男性にとって必要不可欠であった活性型男性ホルモン「ジヒドロテストステロン」は、一転“悪玉男性ホルモン”になってしまうというわけ。悲しい!

エクオール(アグリコン型イソフラボン)の働き

  1. 男性ホルモンを悪玉に変える酵素「5α-リダクターゼ」をブロック。 悪玉男性ホルモンを抑制する。
  2. できてしまった悪玉男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)が前立腺へ作用するのをブロックする。
  3. ホルモンの受け皿である受容体(レセプター)そのものの発現を弱めて、悪玉男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)の作用を弱める。

*アグリコン型イソフラボンとは吸収性の高い加工されたイソフラボンのこと。
*アグリコン型イソフラボンと前立腺肥大抑制の詳しいメカニズムはこちらのサイトをご覧下さい。(イソフラボン倶楽部)http://isoflavone.jp/men/

サプリメントなどで外からイソフラボンを摂取する場合は、アグリコン型のイソフラボン「エクオール」の状態で配合されているかどうかが、選ぶポイントなので、ぜひチェックしてくださいね。

まとめ

1.前立腺肥大症は病院以外の方法も有り。
2.エクエール(アグリコン型イソフラボン)を摂る。
3.規則正しい生活で自律神経を整える。
4.アルコールは控える、体調がよくなったらボチボチOK。

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