ダイエット

週1回の耳つぼダイエットだけでマイナス8キログラム痩せました!

耳つぼダイエットは健康的に痩せる安全なダイエット法です

ダイエット法でお悩みですか?

過去にも一時期流行りましたが、食事制限や高額なサプリメントを併用する方法でお客様の信頼を失い廃れてしまいました。当院では地道にコツコツとサプリメントを使わない耳つぼダイエットに取り組んできました。

このカルテは47歳の女性のものでスタートは令和2年9月5日66.8キログラム 体脂肪率45%、週一回の通院で令和3年3月5日現在、58.8キログラムで 体脂肪率40% マイナス8キログラムです(画像)。もう少し頑張ると今も通院してみえます。

ダイエットをご希望の方はぜひ耳つぼダイエットをご利用ください、1回の施術料は1500円と大変お値打ちにご利用いただけます。また、回数券も10回分10%Offでお求めいただけます。皆様のご利用をお待ちしています。
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岐阜の耳つぼダイエットで痩せる

女性が痩せようと思った本当の気持ちは・・・「女性としての自信を取り戻すため」

(nikkei woman onlineの調査から)

それは痩せているということが女性にとってステータスだからです。

実際、アメリカ・コーネル大学の社会学者・ジェフリー・ソーバル氏が女性の体重と社会的・経済的地位の関係を調査してみたところ、ほぼ全ての先進国で地位が高い女性ほど体重が少ない人が多いことがわかりました。

先進国の女性にとって、痩せた体型は高い地位の象徴なのです。

太っていると自信が極端になくなります。しかも、万病の元とか云われています。

鏡をなるべく見ないようにしているのも、無意識に「デブな自分を見たくない」と考えていたのかもしれません。

自信がなくなる事によって、周りの全てに対して無気力になります。

そして活動力、生命力が低下する事によって、全ての事が悪い方向に回りだすんですね。

それでは、痩せるためにはどうすればいいのでしょうか?

ダイエットの情報はたくさん溢れていますが、結局のところ

摂取カロリー<消費カロリー=減量

です。

いままでの生活習慣を続けるなら、消費カロリーを上げるために、身体を動かすか、それができないのなら、食事の量を減らすことしかありません。

でもどちらも実際のところ難しいのです。

なぜか? 忙しくて時間が無いからです。

自律神経は、心や体の不調だけでなく、実はダイエットにも関係している。

「自律神経の働きは『食欲』と『体脂肪の燃焼』に大きな影響を与える。ダイエットの成功には、『自律神経がしっかり機能すること』が、実は一番大切」と語るのは、日本と米国で応用生理学やスポーツ医学をもとに、肥満について30年以上研究してきた京都大学名誉教授の森谷敏夫さんだ。

自律神経と肥満との関係を最初に指摘したのは、肥満研究で有名なジョージ・ブレイ博士。博士は1991年に「モナリザ仮説」(Most Obesities kNown Are Low In Sympathetic Activity)を提唱し、自律神経の働きの低下が肥満の原因であるとした。

「ブレイ博士のこの考えは、科学的に妥当な理論として、今や世界中で受け入れられている」と森谷さんは解説する。

自律神経と食欲、体脂肪は密接に関わっているという。「脂肪細胞は大きく2種類、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞に分かれる。食べ過ぎて白色脂肪細胞の中の中性脂肪が増えすぎると、白色脂肪細胞から食欲抑制ホルモンの『レプチン』が分泌され、体は自然と食べ過ぎを防止しようと働く」(森谷さん)

レプチンが血液中に入ると、脳の視床下部の交感神経中枢に刺激が行く。すると、同じ場所にある満腹中枢が活性化し、脳は満腹感を覚え、もうおなかがいっぱいだと感じることができる。

一方、副交感神経の中枢は、「摂食中枢」と同じ場所にある。「おなかがすいた。何か食べたい」というのは、摂食中枢の働き。

交感神経が活性化して優位になれば、副交感神経の働きは抑制されるようにできている。抑制されると、私たちの食欲は自然に消え、食べるのをやめる。

「このように自律神経がしっかり機能すれば、むやみに食べ過ぎることはなくなる。また、自律神経は、余分な体脂肪を消すために働く『体脂肪燃焼促進スイッチ』でもある。

自律神経が元気に働いていれば白色脂肪細胞の中の余分な中性脂肪は、最終的に熱として消えていき、太ることはまずないはずだ」と森谷さん。

しかし自律神経の働きのピークは、20~30代。それ以降は下降線をたどり、太りやすくなる。また女性の場合は更年期にホルモンバランスが大きく乱れることも関係し、自律神経が急激に衰え、さらに太りやすくなる。

実際、森谷さんが行った調査でも、自律神経の働きが低下している人は太っていたという。

人間は本来、食べ過ぎると食欲が落ちて、脂肪が増えてくればいらない脂肪を燃焼させるように自律神経が働くようにできています。

食欲の抑制は、交感神経の働きを活発にすることでコントロールできるのです。

自律神経の作用で痩せることがお分かりになったと思います。

太りすぎには耳のツボの交感神経を刺激することによって満腹感を亢進させ、食欲を減少させるメカニズムを作動させることが明らかになっています。

さあ貴方も新しい耳つぼダイエットにチャレンジしてみてはいかがですか。

従来の耳のツボだけでなく井穴のツボを併用して交感神経を活性化して食欲を抑制させることができます。


岐阜県揖斐郡大野町加納23番地3